2017年05月15日

ブルワリーパブの開業について

盛岡の街なかで初の醸造所併設レストラン、

ブルワリーパブを開業します。


岩手県盛岡市のベアレン醸造所(代表取締役:木村剛)は、盛岡市菜園にあるベアレン直営レストラン「クッチーナ」を改装し、盛岡の街なかでは初となるブルワリーパブ(醸造所併設レストラン)を開業します。


ブルワリーパブは昨今のクラフトビールの人気を受けて、首都圏などでは急速に増えている新業態。小規模のビール醸造設備を飲食店の一角に設置し、多様な個性あるビールを製造し、その場で飲めるのが魅力です。

ベアレン醸造所では創業以来培ってきた醸造技術を駆使し、盛岡の中心街では初となるブルワリーパブの開業を進めます。


計画では本年2017年9月に改装をし、醸造設備などを設置、種々の手続きを経て10月より醸造開始、11月よりさまざまな個性あふれる製品を店内で提供します。この醸造設備は仕込み量が200Lと北山にある本社工場の10分の1以下の規模で、試験醸造的な位置づけや、北山にある本社工場では作ることができなかった個性あるビールを醸造することにより、醸造技術の向上、新製品開発の検討などにも役立てていく計画です。店名は変更する予定です。

なお、この計画は平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金の交付を受けて進められるものです。


ベアレン醸造所では地元密着の取り組みを創業以来続けており、地域に根ざしたビール文化の醸成をミッションとしています。今回のこの計画も、多くの地元の方々のビールへの関心を深める一助になればと願い、また街なかの活性化にも少しでも寄与できればと願っております。


IMG_1475.JPG

ブルワリーパブに改装されるクッチーナ外観


この件についてのお問い合わせは、ベアレン醸造所 嶌田まで。019-606-0766 info@baeren.jp

posted by ベアレン at 11:31| 岩手 ☁ | TrackBack(0) | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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